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ポジティブシンキングに疲れたあなたへ

ポジティブシンキング

自己啓発や様々な心理学などで、

自分の考えや思いをポジティブに変換しましょう

ということはよく言われます。

 

自分を変えたい、もっとよくなりたい、今の悩みから解放されたいという思いから

一生懸命実行し、一時的にはよくなった感じはするけれど、

 

なんか違う・・・

もう疲れちゃった・・・

 

と、感じた方へ、本当の心理をお伝えします。

 

対極の法則

潜在意識の法則に
【対極の法則】
というものがあります。
陰陽の法則とも言いますが、 要するに 光があれば影もあるという事です。
光が強すぎると、逆に影も強くなります。

 

こんにちは、人生に革命を起こせ!

ライフコンセプトコンサルタントの 三澤由紀恵です。
私の体験ですが、 ポジティブシンキングでなければならないという時期がありました。

感謝思考と表現した方が伝わりやすいでしょうか?

【本気で成功したい方・自分を変えたい方】必見!潜在意識からセルフイメージを根こそぎ改革【福岡】-光影

何か嫌なことがあっても、

「有難い」もしくは、ポジティブに捉えようと思考を転換していく。
もちろん、ポジティブシンキングも使い方によっては有効だと思いますが、

 

私の場合、「ポジティブでなければならない」

という想いが強すぎて、心が疲弊してしまった時期があります。

 

「辛いのに辛いと言ってはいけない」なぜなら、

ポジティブに転換するべきだから。

 

「苦手な人なのに仲良くしなければならない」なぜなら、

その人から学ぶべきことがあるから。

その人から逃げても、同じことが起こる。

ここは逃げずに立ち向かわなければならない。

 

なんて、頑張ってたんですね。

 

でも、潜在意識を扱うようになって、 潜在意識と上手に会話ができるようになると、

 

「ポジティブシンキング」は要らない

 

という結論に至ったんです!

(ポジティブシンキングや感謝思考を否定する意味ではありません)

 

簡単に言うと、 「ポジティブ」でなければならない自分がいて、

「ネガティブ」を追いやっていたんです。 

「ネガティブ」な自分を否定している自分。

 

ポジであればあろうとするほど、ネガが強くなるとも知らずに、

ポジであらなければ!私はネガであってはいけない!


ポジティブな自分でいると、最初は心地いいのです。

だんだんポジティブであることに麻痺してきます。
それって、いけないこと?

と思われがちですが、


そういう極端な考え方をしていると、

「一般的にネガティブだと見える人」に対して、

すごく嫌悪感を覚えてしまうんです。


さらに、おせっかいなことに、その人の考え方を変えてあげようとします。

「そんな考え方じゃ、あなたがつらいでしょ?」 と、言わんばかりにね。


でも、ある日ポジティブでいることに疲れて


やーーーめた!

って、辞めちゃったんです。
すると、すごいことがわかった!

 

ネガティブ思考に隠されたもの

ネガティブな思考の下には、感情があります。

自分にとって、不快に感じる感情。

 

人を通して、「あの人嫌い」「なんであんなことするんだろう」といった嫌悪感を感じたりする感情。

 

それを、無理に、あの人のいいところを探さなくっちゃと思っても、

心から思えない・・・

 

その嫌悪感の下には、

 

自分の大事にしている価値観がある

 

人に対して、もしくは自分自身に対して感じる嫌悪感

 

例えば、「もっと親切にしなければ」「もっと努力しなければ」「もっと人を喜ばせなければ」「もっと強くなければ」

と、思う自分の価値観があり、それをやっていない人や自分に嫌悪感を感じてしまう。

 

この感情を無理やり変えようと思っても変わりません。

だって、自分の大事な価値観だから。

 

自分の価値観とは

ネガティブな自分を無理に変えようと、ポジティブな思考になるより、

もっと本質的に変わる方法があります。

 

ちょっとキツイですが。

 

それは、この自分が大事にしている価値観が固定概念だということを認めること。

そして、この価値観がどこから生まれてきたかというルーツを知ること。

 

いま、仮にネガティブな感情を誰かもしくは出来事に関して感じているとすると、

その感情をじっくりと味わうように感じてみてください。

 

その価値観は、幼少期のもっとも感情が動いた時期に形成されています。

 

自分に問いかけてみて。

 

「いま、感じている感情と似たような感情になったことない?」

 

思考で探すのではなく、感情で探してみてください。

 

感情に紐付いた、エピソードを思い出すことができると思います。

 

自分のメンタルブロックを取る方法

メンタルブロックを取る方法はいくつかあります。

表面的なブロックを取っても、日常に戻ればあっという間に再発します。

メンタルブロックが取れないないということです。

 

表面的なメンタルブロックをとるより、根っこにあるブロックの元になるものを解消する方が効果は絶大。

 

どうやっていくかというと、

先ほどの、感情に紐付いた、幼少期の出来事を丁寧にみていきます。

 

父親や母親に言われてきたセリフではないですか?

「もっと早く」「もっと努力を」「もっと人を喜ばせなさい」「強くなりなさい」「我慢しなさい」

自分の、価値観が本当の自分のものではなく、

誰かに教えてもらい、信じ込んでいるものであることを感じ切ってください。

 

すると、本当の意味での自分の「ポジティブ」が現れてきます。

 

「ある片方の極端なポジティブであれねば、もしくはネガティブはいけないという考えを感じきれば、

もう片方の考えもきえてしまう」


本当の意味での「ありのまま」を実感することができたんです!

 

ありのままって、簡単なようで難しいです。
自分の大事にしている価値観を手放す必要があります。

 

価値観やメンタルブロクを手放すってどういうこと?

価値観に紐付いた感情があります。

 

よく、手放しましょうと言われるけど、

どうやってやるの?

と、迷子になり、ネガティブな感情を追いやるようにポジティブシンキングに走っていく。

 

ネガティブな感情は追いやってしまうと、強化されしまい逆効果。

 

ちょっと苦しいですが、手放すという作業は、いま感じている感情を感じ切ることです。

 

 

ポジティブもネガティブもただの状態です。

 

誰にでも現象として起こっています。
それに「いいこと」とか「悪いこと」とか

 

意味付けをしているのは自分自身です!

 

その現象よりも、自分が無意識に「意味付け」

している 「意識」もしくは「感情」に意識を向けてみましょう。

 

多くの人は、「自分が意味付け」している

「出来事」に左右されがちですが、

「出来事」には何の意味もないんです。

 

意味があるのは、その出来事に対して 自分がどう「意味付け」しているかどうか。

 

【人生を変革させる方程式】

 

[ポジティブ思考]+[ネガティブ思考]=[ありのまま]

 

 

無理に「ポジティブにならなくっちゃ」「ネガティブであってはならない」

と、考えてるなら、その先にある感情を感じ切ってみましょう。

 

その先にある、自分の真理にたどり着きます。

 

本当の自分に出会えてうれしくなりますよ!

まとめ

ポジティブシンキングに疲れてしまったというのは、

自分の一部を否定している状態。

 

つまり、ネガティブな感情を持っている自分自身を否定していることになります。

 

すると、同じような状態の人にも感情が動き、コントロールしたくなったります。

 

自分の一部を否定するのではなく、

感情を感じ切ることで、不要な疲れちゃうことはしなくてもよくなります。

 

自分を知ることが、問題や悩みの解決の一番の近道。

 

無理に変えようとせず、それを感じている自分自身を知ると、

もう二度とポジティブシンキングをやらなくてはという考えすら持たなくなり、

自然といいことや感じていることが嬉しく楽しく感じ、結果ポジティブな状態を作ることができます。

 

 

 

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