1. TOP
  2. 頑張るのをやめたい
  3. 仕事や恋愛・夫婦生活。もう頑張るのが辛い疲れたと思ったとき抜け出す方法

仕事や恋愛・夫婦生活。もう頑張るのが辛い疲れたと思ったとき抜け出す方法

頑張ることに辛いと感じ疲れた方へ

一生懸命頑張っているのに、どうしてわかってくれないんだろう・・・

誰よりも頑張っているのに、楽している人のほうが評価されている気がする。

人に気を使ってばかりで、楽しいことや自分のことはは後回し。

人の役に立てるのは嬉しいけれど、本当にこれでいいのかわからない。

 

頑張っても報われない、頑張っても満たされない、そんな状態がつづいて疲れてしまった人への原因と対処法についてお伝えします。

 

仕事や恋愛、夫婦生活で頑張って疲れてしまう人のパターン

こんにちは、三澤です。

先日こんな相談を受けました。

同じようなお悩みの相談をよく受けるのでご紹介します。

(ご本人の許可を得ています)

 

40代の2人の子供を持つ主婦です。子育てと仕事の両立を頑張っています。

誰よりも仕事を頑張っているつもりです。

仕事は嫌いじゃない仕事で、やっているときはやりがいも感じます。

一生懸命企画を立て、上司にお伺いを立て会社のためになればと頑張っています。

私が立てた企画が通って、参加者の方にも喜んでいたいて嬉しかったのですが、上司はさほど評価してくれません。

私の頑張りが足りないと、もっと頑張らなくてはと人が抱えている仕事の手伝いをしたり、会社の雰囲気が良くなればと嫌な仕事を引き受けたりしているうちに、なんだか疲れてしまって、自分がなぜ頑張っているのかわからなくなりました。

子供も今から学費がかさむので、仕事をやめて専業主婦になることは考えられないし、
かといって、転職を考えても自分に何が向いていて、何がしたいのかもわかりません。

 

家でも、夫は家事を手伝ってくれないので、私ばかりが家事と育児をこなしている状態。

夫に頼んでも、私がやるのが当たり前のようになっていて感謝のそぶりも見れません。

 

さらに、おっとの実家でも、夫に恥をかかせないようにと義父母に気を使い嫌なことでも頑張っています。

もうしんどいんですが、どうしていいのかわかりません。

 

という相談でした。

頑張っている人は責任感が強く、自分のことよりも相手に気を使いすぎている傾向があります。

 

頑張っても疲れない人と頑張っても疲れない人の違い

同じように頑張っているのに、ケロっとしていて楽しそうにしている人もいます。

それとは違い、頑張っているのが辛そうにしている人もいます。

 

一体何が違うのでしょうか?

頑張っても疲れない人の共通点は、やっていること自体が楽しいものになっています。

頑張っていて疲れちゃう人は、頑張ることを頑張っています。

違いは、何のために頑張っているのか。

ここが、明らかに違います。

 

頑張ることが楽しい人は、頑張ることで得られるものが

「人の評価に左右されないもの」

つまり、自分がやりたいからやっている。

人にどう思われようが、評価されようがそこは関係ないのです。

 

 

なぜ、頑張ると疲れてしまうのか

 

頑張っていることを頑張る人は

「人の評価」が基準になってしまっているため、

評価されれば嬉しいのですが、評価されないと不満がたまっていきます。

 

自分の中に溜まっている不満も気がつかず、もしくは思ってはいけない、感じてはいけないと我慢してしまって、その我慢が当たり前になり麻痺してしまいます。

 

自分の欲求は後回しで自己犠牲してでも、人を喜ばせなくてはという気持ちや、人からの評価をもらいたいという気持ちが優先して、頑張ることを頑張ってしまっているのです。

 

頑張って辛く疲れてしまう人の特徴《15個のチェックリスト》

頑張ることを頑張っている人は以下の特徴があります。

いくつ当てはまりますか。

実際にチェックしてみましょう。

 

  • 「ああしたほうがいいのに」「こうしたほうがいいのに」と、人の行動に対して指示したくなったり、アドバイスしたくなってしまい、相手がその通りにやらないとイライラする
  • 何でも自分自身がやらなければ気が済まない
  • 本当は自分が面倒を見て欲しいのに、人の面倒を見る役回りになる
  • かわいそうな人に過度に共感的で、同情的
  • 誰からも気に入られたい気持ちが強く、人からどう思われているかが気になる
  • 人に気を遣いすぎる
  • 誰に対しても常に「良い子」「良い人」であろうとする
  • 人に合わせて本心ではないことを言ってしまう
  • わがままを言えない
  • 人に甘えられない
  • 感情表現が苦手で、喜怒哀楽の感情を自然にできない
  • 「欲しい/いらない」「好き/キライ」と言った意思表示ができない
  • 人まではしゃげない
  • 人に頼ることに罪悪感を覚えてしまう
  • 子供や子供っぽ人が苦手で、見ているとイライラする

 

 

いくつ当てはまりましたか?

全くないという方はいないと思いますが、

 

7個以上当てはまれば注意が必要です!

頑張ることを頑張る、

頑張り屋星人になっていませんか?

 

次にご紹介する原因も見てみましょう。

 

 

頑張って疲れてしまう人の原因は

頑張ることを頑張る、頑張り屋星人さんに多い原因は、

自分のことを無意識に後回しにして、相手の喜びや評価を目的としていることが原因です。

 

頑張ることが辛く疲れてしまった方へ

相手の喜ぶことを目的としているのが悪いのではなく、

「自分のことを犠牲にしてでも」

ということが、疲れてしまう一番の原因です。

 

無意識に潜在意識の中に埋め込まれているセルフイメージが、頑張ることを頑張るようにプログラミングされています。

 

特に幼少期の両親との関わりでそのように知らず識らずのうちに出来上がっているので、自分がなぜ、そうしてしまっているのかの原因を知り認識することで、頑張ることの意味づけを変えることができます。

 

幼少期こんなことはありませんでしたか?

 

頑張る人がなぜ頑張るのか?

幼少期の体験は、自分のセルフイメージを形成する上で無視できません。

頑張ることを頑張る人に多い幼少期の過ごし方を見てみましょう。

 

頑張ることが辛く疲れてしまった方へ

 

頑張ることを頑張る人に多いのが、

親の躾が厳しかったり、両親とも真面目で、いつもきちんとした人だったり。

親から過度な期待をかけられていて、自由や楽しみ、子供らしい活動をよりも、「お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから」と言って甘えさせてもらえなかったり、いつも「良い子」「期待に応える子」を演じる事で、親から愛されようと振舞っていたりします。

また、親から「男の子だから泣くな」「女の子だから怒るとはしたない」などと言われ、特定の感情を出すのを許されなかったり。

子供の頃に親が死亡したり、病気がちだったりで「自分がしっかりしなくっちゃ」「自分ががんばらなくっちゃ」と振る舞うことを決めていたりします。

 

さらに、両親のケンカが絶えず、それを見るたびに「自分がなんとかしなければ」と思っていり、いつも親が大変そう(忙しそう)にしていて、「自分だけ遊んではいけない」「自分もしっかりしなければ」と思うことで、頑張ることをやっていたりします。

 

病気の親を喜ばせようとしたり、子供の頃から親の感情の面倒を見て「自分が親を幸せにしなくっちゃ」と思ったりすると、親よりも幸せになることに罪悪感を感じたりします。

 

もし、あなたが親だったら、同じ思いを子供にさせないように気をつけないと、無意識にプログラミングされていて、親がしてきたこと、自分が子供の頃にしていたことを、自分の子供にさせる傾向があります。

 

 

頑張って疲れてしまう人への解消法

頑張ることが辛く疲れてしまった方へ

頑張ることができる人は、もともとエネルギーの高い人なので、

頑張るエネルギーの矛先を変えるだけで、自分自信の思った通りの人生を謳歌するスピードが速くなります。

以下のことを試してみてください。

なぜ頑張っているのかをゆっくりと思い出してみる

頑張ることに目を向けてエネルギーを使っていると、なかなか自分がなぜ頑張っているのかを振り返ることができないもの。

10分でもいいので、自分に問いかける時間を作ってあげてください。

 

頑張ることで何を得ようとしているのかを知る

頑張ることで得られるものが何のかを自覚することも大事です。

「他人の評価」「他人の感情」など、自分がコントロールできないものを望んでいませんか?

自分自身が満たされれば、他人がどう評価しようと、他人が喜んでくれなくても

「自分自身がやりたかったからやった」ということを自分自身で評価できれば、

人に望むことはありません。

 

頑張りすぎて辛く疲れた方へ

 

相手は評価してくれなくても、喜びを感じてくれなくても

ご自身が求めている反応を、相手が感じるかどうかは相手の問題です。

ご自身がとった行動が、自分にとって気持ちのいいものだったらそこを自分自身が評価してあげてくださいね。

 

頑張っていることを書き出してみる

無意識は認識することで、自分自身をコントロールすることができます。

自分が思っていることを、書き出すことで自分も知らなかった自分の内側が見えるようになってきます。

誰でもできること、いつでもできることを後回しにせず、

ご自身のためにやってみるのも効果的です。

自分が頑張っていることを受け入れる

頑張っている人は、頑張ることを目的としているので、

「まだまだ」「もっともっと」となりがちです。

一度、ゆっくり

「私頑張ってるな〜」「私よくやるな〜」と受け入れてみてください。

そこから、見えてくるものがあります。

頑張りすぎて辛く疲れた方へ

本当はどうしたいのか自分に聴いてみる

自分自身の内側が出てくると、自分の封印していたやりたいことが顔を覗きはじめます。

最初は小さな声かもしれませんが、少しづつキャッチできるようになると、次第に声は大きくなってきます。

 

自分を大事にしてこそ、待っている楽しい未来があります。

自分の声を拾ってあげてくださいね。

 

本当にやりたいことを実現すると決める

本当にやりたいことが見えてくると、今まで必要以上に頑張っていることをやめる時期がきます。

ここが一番恐ろしい。

 

自分自身が、自分であるためにやってきたことなので、そんなにたやすくやめることなんかできません。

まずは、やめるのか続けるのを決めることから。

 

やめるメリット、デメリット。

やるメリット、デメリットを書き出して、

どちらの方に進むのかを自分自身で決めましょう。

 

本当にやりたいことへの行動をとる

決めた後は簡単です。

もともと、頑張るエネルギーのある方なので、向け先を変えるだけ。

自分に正直に、頑張る目的を自分の喜ぶ方へ向けて進んでいってください。

 

 

もう、頑張るのをやめませんか

頑張るのをやめるのは、とても勇気のいることです。

でも、このまま続けていても辛く疲れることばかり。

 

書き出してもらうとわかるのが、自分のパターン。

 

「同じようなことをやっている」

「同じような状況にいつもなっている」

 

と感じているなら、なおさらです。

 

自分の思っていること、やりたいことをやる勇気が持てれば、

今の問題は解消します。

 

 

まとめ

冒頭にご紹介した方は、どうなっていったのか気になりますよね。

彼女から、喜びの声をいただきました。

 

今日は魂が揺さぶられるすごい濃い1日になりました✨

「まず自分のことも満たしてあげなさい
なぜか幼いころからよく言われていました。

でも意味がよくわからずおとなになっても、よく言われていました。

「物で満たすの?お金で満たすの?なんなの?」

と、本当の意味はわからなかった。

そして昨日私は、三澤先生の講座に参加しました。

最初は、半信半疑だった。
(スミマセン💦

でも、、。ちがった。

本当に心が一番ほしかったもの。

「絆」だったり「ワクワク」だったり。「感動をわかちあいたい」「希望を与えられる存在になりたい」だった。

それはどこから来るものなのかもわかり自分のミッションというものがわかって、、。

それが私にとって最大の「自分のことを満たす」ということだった。潜在意識ってすごいですね

今日、お客様に
「私、今日心のお洗濯もしてもらいました今村さんがお仕事をしてくれていてありがとう」と言って涙を流してもらえた。

あなたの明日も歩けるチカラになるお手伝いがしたい。

私にはくだらない話をしたり変なことで笑ったりするくらいしか特技はないですが

想いだけはホンモノです

自分のことを満たすと、人様も満たすことができるのかな、、

まだまだわからないことだらけだから
人生は面白いですね

そして、人生最良の日だと言っても過言ではないくらい

幸せでした✨🌠🌠💓😆😆

三澤先生のワーク、講座、どれもわかりやすく深く、

本当に心が選びたいものを選んでいける✨

そんな講座でした✨

これは私が一番やりたかったことのひとつです❤

三澤先生✨私、純度の高い欲望に満ちています!

勇気と、愛と希望が湧いてきました✨

来月もワクワク楽しみにしています!!!

三澤先生✨ありがとうございました✨😄❤

 

自分で作っている、呪縛は自分でしか解くことはできません。

しかし、呪縛を解く場所を提供し解き方を教えることはできます。

 

しかし、多くの方が目の前の時間やお金を優先し、自分のことを後回しにしがちです。

 

人生の時間は限られています。

 

1日でも早く、自分の満足いく時間を過ごせますように。

 

\ SNSでシェアしよう! /

セルフイメージを上げ最高の自分を引き出す方法 やる気・自信・自分らしさを手にいれるの注目記事を受け取ろう

頑張ることに辛いと感じ疲れた方へ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

セルフイメージを上げ最高の自分を引き出す方法 やる気・自信・自分らしさを手にいれるの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 本当にあった潜在意識からのメッセージ

  • 潜在意識を科学する⑫〜あなたの器を広げる方法〜

  • 5月のセルフイメージ改革セッション予約受付

  • 12月セッション可能日

  • 7月の予約表

  • 【謹賀新年】目標を達成できる目標の立て方